花振袖とは

花振袖とは

凛と華やかに日本の伝統を繋ぐ花振袖
江戸時代から受け継がれる伝統文化・芸能が息づく街浅草。
白塗りのお化粧に桃割れの頭髪、肩揚げの施された振袖姿で優美な舞、至高のおもてなし、洗練された美しさを日本へ、世界へ、大切に伝え続けていきます。
そして、さらなる文化継承の創出を目指して。。。


花振袖の歴史

振袖さんのはじまり

伝統ある江戸の文化を継承する街「浅草」
脈々と生き続ける文化に触れようと、日本はもとより世界中の人が浅草を訪れます。

この浅草の夜をさらに華やかに演出するべく誕生したのが〝振袖さん′′です。
「京に舞妓はん、浅草に振袖さん」のキャッチフレーズで夜の浅草に華を咲かせましたが、2017年株式会社浅草観光振袖学院は閉鎖されました。

花振袖のはじまり

江戸末期に誕生した日本最古の遊園地「花やしき」 江戸の風情を残しながらも観光地として時代の移り変わりとともに進化する浅草で、花やしきも変革しながらも歴史を大切にしてきました。
浅草名物の1つとして有名なローラーコースターは、日本に現存する最古のコースターとして現在も活躍中です。
白塗りのお化粧に振袖を身に纏った装いでのおもてなしは、日本文化の代表と言えます。
振袖さんも浅草の顔として、街の人々、世界の人々から愛され成長し、2017年8月より「花振袖」として生まれ変わりました。
日々のお稽古を通じ、芸を磨き、豊かな人間性を培い、人々が求める心の安らぎを添えて、伝統芸能の継承・発展に努めてまいります。